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2010年02月01日

福祉と死

今日は偉人の名句を一つ





「福祉は生命の質に関係し、死は生命の量を加減する」





posted by トリユウ at 01:38| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

ポンド円

だいぶ久々で…


なんか60日以上更新してなかったらしいですねあせあせ(飛び散る汗)


最近は急がしさにかまけてかいてなかったからなたらーっ(汗)


どうも申し訳ありませんふらふらバッド(下向き矢印)





さてさて、今回はポンド/円についてお話しましょうるんるん



ポンドはイギリスの通貨であります。ヨーロッパでは今はユーロが広く使用されており、流通量では世界第二位ですから、ポンドはEU加盟国でも数少ないユーロを導入していない国の一通貨になりますね。


なので、流通量はあまり多くありません。従って、取引によって大きく動く暴落の激しい通貨です。一時間で2〜3円動きますし、一日では5〜6円以上うごくこともザラにありますから、別名「悪魔の通貨」と呼ばれます。



しかし、デイトレやスキャルピングを行う方には好まれますねわーい(嬉しい顔)
値動きがある通貨で、比較的情報が手に入りやすいですからわーい(嬉しい顔)



現在は英国中央銀行の金融政策により価格が戻ってきていますが、先行き不透明。米国と同様に大きな博打にでていますから、結果によっては大暴落→ユーロへ移行? となることも。



昔は世界一の経済大国だけに、ポンドがなくなるのは寂しいですが…



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posted by トリユウ at 13:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

ユーロ/円







こんちわ!


最近ドル高傾向かな?とか思いつつ…。なんか100円超えてこないなぁ…とか思ってました。


昨年のアメリカのリーマンショックに続き、世界中を巻き込んでの大不況となった今回の不況で、ドルは一時期1ドル=87円を割るほどの大暴落をみせました。しかし、あくまでそれは対円のお話。世界中でドルが買われ、円を除くすべての通貨でドルは強みを発揮しました。今回の不況の発端がアメリカだあるはずですが、ドルは強くなった。それはドルが世界の基軸通貨であり、世界中でまだ、ドルが必要とされているわけです。ですから、不況によるリスク回避のため、投資家は安全な信用の高いドルに走ったわけですね。詳しくは前回の記事をご覧になってください。




さて、対円でのドルの動きは一体なにを示すのか?



現在、円はドルよりも買われる≒円は一番強い通貨というわけです。なので、

円が買われる≒アメリカの経済危機深刻化する

ドルが買われる≒アメリカの経済危機が緩和される


…ということになりますね目

ふらふら


では本題にいきましょるんるん



ユーロ/円についてです。



ユーロはご存じとおりヨーロッパ、EUの共通通貨です。国家間の経済的流動性の向上と経済的協力を目的としてつくられました。

ドルに次いで多く用いられており、また、ドルに対峙するかたちで売買されたりします。なので、その値動きはドルと反対に動くことが多いですね有料 (対円では似たような動きになっていますが、それは円の圧倒的な強さのせいです)

平常時では、強いユーロなんですが、今回の大不況ではその弱さが大きく露呈していましたね。

ユーロを導入している国々で経済的に強い国は、ドイツとフランス。かれらは今回の不況にも耐えれる持久力はありますが…


問題はそのほかの国々。ギリシャなどは彼らほど裕福ではありません。ですから、今回の不況に耐えれる力がないのです。

不況時には、金利を下げるなどの経済対策を打ち出します。しかし、ユーロは国家間の共通通貨ですから、そういった経済対策が自由に打てないのです。

国々の経済力が異なっているため、豊な国と貧しい国とでユーロのひずみが生じてしましたふらふら

今後、ユーロがどうなっていくのか見ものですね。


通常時ではユーロ/円は、ドルと反対になることが多い通貨ペアです。しかし、今回円の強さから、ドル/円とにた動きになっています。


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2009年03月09日

ポンド/円の性格




さて、今回はポンドの性格です。


ポンドは以前、世界の基軸通貨でした。産業革命がおこり、世界の経済をリードしてきたわけです。しかし、世界恐慌〜第二次世界大戦後、経済の中心はアメリカに移りました。よって、自然と基軸通貨もドルになっていきました。


現在は、ドル、ユーロ、円に次ぐ通貨量があり、ヨーロッパ諸国のなかでユーロ導入をしていない英国の通貨です。



気になるその性格は?



ポンドはドルやユーロにくらべると流通量はあまり多くはありません。よって、大きな金額での売買がおこなわれると激しく反応し、著しい乱高下が見られます。ポンド/円のチャートをみればわかりますが、通常でのレンジは1〜2円、大きな動きがあれば平気で5円も動いたりします。ちなみに今回の金融危機で、一週間で10円以上もさがっています。



そんな暴れ馬のポンド/円ですが、これは大きく儲けるチャンスでもあります。デイトレにはもってこいの通貨ペアです。指標発表じには大きな動きを見せますから、予測がたつ場合はぜひとも利用してみたい通貨ペアです。



ポンド/円に限ったことではありませんが、ドル/円以外の通貨ペアをクロス円とかいいます。


なにがクロスなのか?


実は、ポンド/円は実際には直接円とポンドの売買がおこなわれているのではなく、ポンド/ドル→ドル/円という取引が慣習としておこなわれています。つまり、間にドルが入ってくるんですexclamation×2


なので、ポンド/ドル×ドル/円という図式になり、クロス円とよばれます。当然、ドルの値動きはポンド/円の動きにも影響を与えます。ドル/円が基本となるのはこのことがあるからです。


次回はユーロについてです。

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2009年02月17日

FX宣言〜ドル/円の性格〜





こんにちわ〜晴れ 最近あったかい日が続いてますね〜わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔) すっごいテンションアップグッド(上向き矢印)


…とか言いつつも、結局は屋内にひきこもりなんですが…。もとは、南国生まれなだけに、あったかくなると気分がよくなるんですよねるんるんるんるん。ドルと


友達がついにコンタクトデビューexclamation×2。うわー。。かわいい揺れるハート。ちょとドキドキしてしまった…。なんか雰囲気ちがうんだもん。


おれもやろうかな…。どう思います?

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んなことよりも。今日はドル/円について。



にっぽん人なら、円について知ってなきゃいけないし。
為替やるならドルは基本ですから。
通貨の性格もみつつ、、
お話しましょうね猫

んで。

まずは、ドルについて。

ドルは、いわゆる世界の基軸通貨となってます。

基軸通貨とはなんぞや?

基軸通貨とは世界で流通し、様々な国際取引に利用される通貨のことです。現在の世界経済をリードするのはアメリカであるため、当然ドルがもっとも多く利用されるわけです。例えば企業は外貨のほとんどが米ドルですし、異国間の取引では米ドルでの決済が普通です。世界各国の外貨準備金は米ドルです。

したがって、ドルは他の通貨にくらべて流通量がかなり多い(流動性が高い)のが特徴といえます。なのでその価値は、極端に上下することはありません。サブプライムローン問題の発覚後はさすがに大きく下げる結果になったものの。一日の振れ幅をみれば0,5円〜1円程度。1円〜3円も動くポンドとは大違いですねわーい(嬉しい顔)

さらには、基軸通貨だけに信用はかなり高い。投資家たちのリスク回避時に大量に買われる傾向にあります。つまり、他の通貨で何か問題発生→ドルへ逃げる→ドル高という流れができます。現在ユーロ圏での金融政策についてかなりもめていますが、ユーロの存続に危機が迫れば、ドルが買われていきます。



次はについて。

皆様ご存じの通り、円は日本の通貨です。流通量はドル、ユーロに次ぐ世界第3位です。もともとアメリカとの貿易が多いので自然とそうなるわけですネたらーっ(汗)

日本人からみれば、身近な通貨ですが世界からみれば極東のちっちゃな島国にある通貨にすぎませんから、そんなにメジャーな通貨ではありません。しかし日本は今回の世界的大不況影響が比較的小さかったので、色々な通貨に対し強くなっています。現在の円高の原因は、不況の元凶がアメリカであり、不況の影響が小さいことがあげられます。

よって、ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円はかなり似た動きをします。円の圧倒的な強さが背景にあるわけです。



したがって、ドル/円はかなり安定した動きをとります。非農業部門失業者数の指標発表時でも、0,8〜1円の振れ幅に落ち着きます。FXを始めたばかりの人はこの通貨ペアで感覚や経験を積むといいと思います。他の通貨ペアであってもドル/円は基礎になりますから、やってみて損はありません。また、情報量も豊富です。先読みはしやすいと思います。


次回はユーロ/円についてです。


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2009年02月11日

FX宣言〜資金管理〜

お久ぶりですねぴかぴか(新しい) お元気でしたか?


まだまだ寒いですが、風邪とインフルエンザにかかってかれこれ三週間くらい体調がすぐれない今日このごろですたらーっ(汗)


オバマ新大統領に代わってから、世界中で米国の不況脱出に期待がたかまって、オバマさんに大きな期待がかかるなか、まだまだ広がる不況の影響あせあせ(飛び散る汗) 比較的不況の影響が少ない日本でさえ大手の企業が赤字に転落し続ける有馬様。世界中ではさらに厳しい現実が人々を苦しめているんでしょうが…



FXにはなんら影響はございませんexclamation×2ぴかぴか(新しい)



ただ上がるか下がるか二つに一つexclamation



不況も好況も無関係なんですね手(チョキ)


さて、そんなFXの今日のお話は資産管理についてです。



Fはお金のリアルトレード。しっかりお金の動向は捉えておく必要があるわけでするんるん


…とはいっても、気をつけるのは次の3点

1リスクの確認 2ポジションの予想 3ポジションの記録  です。

1リスクについては、以前お話したとおりです。すべては自分の判断による行為であると契約書に書かれてますから、トレードのトラブルはなるべく回避できるよにしましょう。

2実際に取引をする前に、トレードの流れを決めましょう。デイトレかスウィングトレードか、スキャルピングか、スワップ狙いの長期保有なのか…。それぞれのポジション保有期間内の値動きの幅を想定し、それに耐えうるだけの証拠金があるのか。あるいはレバレッジは何倍にするのか。最後の利益はどのくらいにするのか。リミットとストップを決めます。大切なことはストップを置くことです。損を確定したくない、またはいつか戻ると決め付け、ストップを置かない人がいますがコレハだめなトレードの典型例です。証拠金すべてをすっとばすほどの、おおきな損につながることがあります。

3トレードし損益がでたら、面倒せすがトレードの記録をとって置くことをオススメします。記録さえあれば、同じ失敗を繰り返さなくて済むし、自分の長所や苦手なところがわかります。損益の記録があれば資金管理も万全ですしパスワード

以上、簡単ですが資金管理の流れを紹介します。今の時期ならば、確定申告にも、資金のながれが記録されていれば、楽ができますしねひらめき

次は、ドル/円の特徴についてです

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2009年01月15日

FX宣言!〜FXの分析法〜

こんちわexclamationexclamation


めっきり寒くなりましたね〜がく〜(落胆した顔)。毎日が気温と風と冷水との闘いです手(グー)手(グー)


今日の風も鬼のように冷たく、容赦なく私の体温を奪いに来るんですが、ばばシャツとカイロとダウンに守られているからへっちゃらです
るんるんるんるん手(チョキ)。一方で、そばにいた友人一名が今、極寒の闇に消えていきました。…多分、彼女に浮気がばれたんでしょうバッド(下向き矢印)ドンマイ…


そんな不憫な友人をほっといて、今日はFXの分析法についてお話しようかと思います。


まぁ、大きくは「ファンダメンタル分析」と「テクニカル分席」です。


「ファンダメンタル」とは「基礎的な」という意味で、「ファンダメンタル分析」とは、基礎的な事項を分析するということになります。外国為替は通貨の価値を利用した投資ですから、通貨の価値を決めるその国の経済情勢や政治情勢などを知り、今後その国の通貨が上がるか下がるかを予想する必要があります。通貨の価値を直接的に決める情報を分析する。これがファンダメンタル分析です。


具体的には 経済指標を見ることになります眼鏡 為替に影響を与えるニュースを拾って下さい。たいていは、FX業者がサービスの一環として為替に影響を与えそうな指標の発表をリアルタイムで提供してくれています。

為替に影響を与えるニュースはたくさんあるので、すべてを把握するのは不可能です。そこで、為替に大きく影響を与える指標を一部ご紹介sます。

1非農業者雇用者数 2ISM製造業景気指数

以上はアメリカの指標です。

3Ifo景気指数 4ZEW景況感指数

以上はユーロの指標

5日銀短観 6鉱工業生産

以上は円の指標

7HICP

以上は英ポンドの指標です。


ファンダメンタル分析で注意すべきことは、指標の結果が為替市場の予想と異なるか否か、ということです。市場参加者の予想よりも指標が弱ければ、その通貨は売られ、予想よりも強ければその通貨は買われる方向に動きます。
メリットは、相場の流れを生み出している要因をはっきりと認識できることです。今後どう動くか予想しやすくなります。
デメリットは、個人投資家ではニュースを手に入れるのが遅いことや、指標発表と経済状況にタイムラグができる点です。



「テクニカル分析」とは、相場のこれまでの値動きをグラフなどで表し、相場は繰り返す、値動きはパターンがあるという考えで、今後の値動きを予想する方法です。ローソク足移動平均線などがあります。
メリットは、情報がいらないことや誰でも同じ条件でチャートが見れる点です。
デメリットは、必ずしも同じ値動きになるとはかぎらない、突然のニュースに弱いなどがあります。



ファンダメンタル分析とテクニカル分析のどちらが優れているということはありません。状況に応じて使い分けるいくことが大切です。


次回はFXの資金管理についてです。

FXに興味のある方は、是非のぞいてみて下さい




 











 

 



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2009年01月08日

FXの魅了〜高レバレッジは高リスクか〜

あけましておめでとうございますexclamation×2


今年もよい一年になるといいですね黒ハート 私は丑年なので今年は年男です。俺の年だぁぁぁexclamation×2exclamation×2…きっとイイコトがありますよきっとわーい(嬉しい顔)


さて、世の中は大不況の嵐ですが、FXには関係ありません。オバマ大統領に対する期待もこめて、円安ドル高となっている今日このごろですが、相場は読みやすいハズです。しっかり儲けましょ。


今回は高レバレッジは高リスクか?です。



答えは、必ずしもそうとは限らない。です。



では、例をあげて考えましょう。レートが1ドル100円とします。A君はレバレッジ100倍で1万ドル買うとします。B君はレバレッジ1倍で1万ドル買うとします。その後、レートが1ドル95円になるとすると、二人の損失はどのくらいでしょうか?


答えは、どちらも5万円損する。です。実際に計算してみればわかります。レートが1ドル100円のとき、1万ドルは100万円です。レートが1ドル95円は1万ドルは95万円です。よって、100万ー95万=5万ですね。レバレッジは全く関与しません。



レートの動きによる損失は、レバレッジではなく、取引する通貨単位によって決まるのです。たとえば上記の条件でいくと、1万ドルが2万ドルになった場合、損失は2倍の10万円です。


では、なぜ高レバレッジが高リスクだといわれるのか?



それは、レバレッジの見方が違うからです。


取引するとき、レバレッジ、取引通貨単位、口座残高において、大きく2種類の考え方があるようです。


@例えば、口座に10万円があったとして、1万ドルを買うにはレバレッジは100万÷10万=10倍だ。と考えることができます。口座の金と、取引する実際の金で計算しています。
そして、口座が20万にふえると、レバレッジ10倍で2万ドルを買おうとする人がいます。これは、レバレッジと口座残高を中心に取引を決めた場合です。

A次に、10万円の入った口座で1万ドルを取引するのにいくらまでだせて、どのくらいの取引量にするのか、と考えるひとがいます。これは、取引する通貨単位の数量を中心に考えています。レバレッジは取引通貨量と口座残高から決められます。


上記2つは似ているようですが、全くことなる結果になります。先でも説明しましたが、損失に関わるのはレバレッジではなく取引通貨量です。@の考えでは、高レバレッジで、取引する通貨量が多くなるわけですから高リスクになるのは当たり前ですね。


レバレッジは証拠金を効率よく回して、多くの取引を行ってもらうという考えですが、証拠金ギリギリまで取引してしまうのは問題です。



証拠金と取引する通貨単位から、適切なレバレジが選択できるようになればサイコーですねわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)


次回はFXの分析法についてです。



興味のあるかたは、見ていってください。




 











 

 



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2008年12月28日

FXのリスク

寒い…。気温も下がり、年末年始の出費で財布の中も寒く、挙句の果ては心もまた寒く…バッド(下向き矢印)



な〜んて落ちこんじゃあいないんですが、なんか虚しい時期ですよね12月なんて。俺には何かとトラブルに会う機会が増え、巷のようには騒げないんだなコレががく〜(落胆した顔)


年末ですがいかがお過ごしですか? w僕は年末〜年始はパソコンの前で過ごす予定が決まってます手(チョキ) 


今回はFXのリスクについてお話します。


今まではFXの魅力につてお伝えしてきましたが、イイコトばかりではありません。当然FXにはいろんなリスクがついて参ります。FXをするにあたっては、このリスクをきちっと理解してないと、思わぬ損失を招く可能性がありますから、しっかり理解しましょうexclamation×2


FXのリスクは大きく4つに分けられます。


1値動きのリスク
 FXは元金が保証されたものではありませんから、値動きによって損する可能性があります。このときレバレッジと取引単位によって、リスクと損益が変わってきます。レバレッジは少ない元手で取引を可能にしてくれる便利な道具ですが、使い方を間違えれば大きなリスクを背負うことになります。

2流動性のリスク
 市場は24時間365日常に動いています。そして、ニュースや要人の発言によっては大きく動いて、激しい動きとなり、自分の思うような取引ができなくなるときがあります。たとえば、注文が指示した値よりも少し大きい(または小さい)値で取引される場合があります。これを「すべる」といます。

3システムのリスク
 FXはインターネットによる取引になるので、パソコンの不具合、取引業者のサーバーのトラブルなどのリスクが伴います。

4信用のリスク
 FX業者の倒産や業務停止のことです。これはFX業者を選ぶことで十分に回避できます。口座開設の際には、FX業者が金融丁の許可を得ているか、資本は十分か、信託分離を行っているかなどをチェックしましょう。

以上、簡単に書いてみましたるんるん
ちゃんと、理解して思わぬ損失を被らないようにしましょうexclamation×2

次回は高レバレッジは高リスクか?についてお話します

FXに興味のあるかたはのぞいてみてください




 











 

 



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2008年12月26日

FXの魅力3

眼鏡FXの特別ブログ開設exclamation×2


FXの魅力を伝えるには、前のブログじゃもの足りないexclamation×2…っつーことで、新しくブログを作ってしまいました手(チョキ)手(チョキ)


年末なんで、たいした動きはないんですが、為替は日々動くのできになってて。ニュース見ながら毎日ドキドキしてます。


さて、FXのしくみについて。レバレッジはお話したとおり。証拠金と実際の取引金額の倍率です。例えば、1万円の証拠金で、1万ドルの取引をするならば、レートが1ドル100円ならば、100万必要なところ、1万でいいわけですから、100万÷1万=100で100倍です。これがレバレッジです。


では、FX業者は何をしているかというと、顧客からの注文を受けて実際の金額で取引を行っています。上記の内容でいえば、100万円で1万ドルを買っているわけですね目


そして1ドル105円のとき1万ドルの売り注文があれば、買っていた1万ドルを売り105万円をもらいます。これを顧客に返すわけです。実際の取引ではスプレッドが加わるので複雑になりますが、大体はこんな感じです。


スプレッドとは?


ニュースで為替を見ればわかると思いますが、1ドル=100円80銭〜85銭っていってますよね? あれと同じです。レートには買値と売値というのがあります。1通貨を買う時の値段が買値、売るときの値段が売値です。たとえば1ドル=買値100円80銭、売値100円70銭となってます。なので1ドルを買って、すぐに売れば、10銭のコストがかかるわけです。1万通過ならば1000円のコストです。これがスプレッド、言い換えればFX業者の利益になる部分ですモバQ


今はかなりスプレッドの幅は小さくなってます。0.03〜0.01が相場で、業者によっては0円というところもあります。


まあ、トレーダーにとってはコストにしかならないので、できる限り幅の狭い業者がいいに超したことはないですね目


24時間トレード可能exclamation×2  手数料格安exclamation(つーか、今じゃ無料exclamation)  少ない金額で取引ができるexclamation×2



そんなFXですが、当然いろんなコストがかかるんです。次回はFXのコストについてお話しましょう黒ハート 


FXに興味のある方は、ぜひ見ていってください




 











 

 









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