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2009年04月02日

ユーロ/円







こんちわ!


最近ドル高傾向かな?とか思いつつ…。なんか100円超えてこないなぁ…とか思ってました。


昨年のアメリカのリーマンショックに続き、世界中を巻き込んでの大不況となった今回の不況で、ドルは一時期1ドル=87円を割るほどの大暴落をみせました。しかし、あくまでそれは対円のお話。世界中でドルが買われ、円を除くすべての通貨でドルは強みを発揮しました。今回の不況の発端がアメリカだあるはずですが、ドルは強くなった。それはドルが世界の基軸通貨であり、世界中でまだ、ドルが必要とされているわけです。ですから、不況によるリスク回避のため、投資家は安全な信用の高いドルに走ったわけですね。詳しくは前回の記事をご覧になってください。




さて、対円でのドルの動きは一体なにを示すのか?



現在、円はドルよりも買われる≒円は一番強い通貨というわけです。なので、

円が買われる≒アメリカの経済危機深刻化する

ドルが買われる≒アメリカの経済危機が緩和される


…ということになりますね目

ふらふら


では本題にいきましょるんるん



ユーロ/円についてです。



ユーロはご存じとおりヨーロッパ、EUの共通通貨です。国家間の経済的流動性の向上と経済的協力を目的としてつくられました。

ドルに次いで多く用いられており、また、ドルに対峙するかたちで売買されたりします。なので、その値動きはドルと反対に動くことが多いですね有料 (対円では似たような動きになっていますが、それは円の圧倒的な強さのせいです)

平常時では、強いユーロなんですが、今回の大不況ではその弱さが大きく露呈していましたね。

ユーロを導入している国々で経済的に強い国は、ドイツとフランス。かれらは今回の不況にも耐えれる持久力はありますが…


問題はそのほかの国々。ギリシャなどは彼らほど裕福ではありません。ですから、今回の不況に耐えれる力がないのです。

不況時には、金利を下げるなどの経済対策を打ち出します。しかし、ユーロは国家間の共通通貨ですから、そういった経済対策が自由に打てないのです。

国々の経済力が異なっているため、豊な国と貧しい国とでユーロのひずみが生じてしましたふらふら

今後、ユーロがどうなっていくのか見ものですね。


通常時ではユーロ/円は、ドルと反対になることが多い通貨ペアです。しかし、今回円の強さから、ドル/円とにた動きになっています。


FXに興味があるひとはどうぞ見ていって下さい↓




 











 

 



日記も読んでやってください
http://oacd0630.seesaa.net/



ご意見・感想等があればコメントを宜しくおねがいします。


posted by トリユウ at 17:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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