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2009年03月09日

ポンド/円の性格




さて、今回はポンドの性格です。


ポンドは以前、世界の基軸通貨でした。産業革命がおこり、世界の経済をリードしてきたわけです。しかし、世界恐慌〜第二次世界大戦後、経済の中心はアメリカに移りました。よって、自然と基軸通貨もドルになっていきました。


現在は、ドル、ユーロ、円に次ぐ通貨量があり、ヨーロッパ諸国のなかでユーロ導入をしていない英国の通貨です。



気になるその性格は?



ポンドはドルやユーロにくらべると流通量はあまり多くはありません。よって、大きな金額での売買がおこなわれると激しく反応し、著しい乱高下が見られます。ポンド/円のチャートをみればわかりますが、通常でのレンジは1〜2円、大きな動きがあれば平気で5円も動いたりします。ちなみに今回の金融危機で、一週間で10円以上もさがっています。



そんな暴れ馬のポンド/円ですが、これは大きく儲けるチャンスでもあります。デイトレにはもってこいの通貨ペアです。指標発表じには大きな動きを見せますから、予測がたつ場合はぜひとも利用してみたい通貨ペアです。



ポンド/円に限ったことではありませんが、ドル/円以外の通貨ペアをクロス円とかいいます。


なにがクロスなのか?


実は、ポンド/円は実際には直接円とポンドの売買がおこなわれているのではなく、ポンド/ドル→ドル/円という取引が慣習としておこなわれています。つまり、間にドルが入ってくるんですexclamation×2


なので、ポンド/ドル×ドル/円という図式になり、クロス円とよばれます。当然、ドルの値動きはポンド/円の動きにも影響を与えます。ドル/円が基本となるのはこのことがあるからです。


次回はユーロについてです。

FXに興味があるひとはどうぞ見ていって下さい↓




 











 

 



日記も読んでやってください
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posted by トリユウ at 00:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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