@口コミランキング FX fx
FX fx

2009年01月15日

FX宣言!〜FXの分析法〜

こんちわexclamationexclamation


めっきり寒くなりましたね〜がく〜(落胆した顔)。毎日が気温と風と冷水との闘いです手(グー)手(グー)


今日の風も鬼のように冷たく、容赦なく私の体温を奪いに来るんですが、ばばシャツとカイロとダウンに守られているからへっちゃらです
るんるんるんるん手(チョキ)。一方で、そばにいた友人一名が今、極寒の闇に消えていきました。…多分、彼女に浮気がばれたんでしょうバッド(下向き矢印)ドンマイ…


そんな不憫な友人をほっといて、今日はFXの分析法についてお話しようかと思います。


まぁ、大きくは「ファンダメンタル分析」と「テクニカル分席」です。


「ファンダメンタル」とは「基礎的な」という意味で、「ファンダメンタル分析」とは、基礎的な事項を分析するということになります。外国為替は通貨の価値を利用した投資ですから、通貨の価値を決めるその国の経済情勢や政治情勢などを知り、今後その国の通貨が上がるか下がるかを予想する必要があります。通貨の価値を直接的に決める情報を分析する。これがファンダメンタル分析です。


具体的には 経済指標を見ることになります眼鏡 為替に影響を与えるニュースを拾って下さい。たいていは、FX業者がサービスの一環として為替に影響を与えそうな指標の発表をリアルタイムで提供してくれています。

為替に影響を与えるニュースはたくさんあるので、すべてを把握するのは不可能です。そこで、為替に大きく影響を与える指標を一部ご紹介sます。

1非農業者雇用者数 2ISM製造業景気指数

以上はアメリカの指標です。

3Ifo景気指数 4ZEW景況感指数

以上はユーロの指標

5日銀短観 6鉱工業生産

以上は円の指標

7HICP

以上は英ポンドの指標です。


ファンダメンタル分析で注意すべきことは、指標の結果が為替市場の予想と異なるか否か、ということです。市場参加者の予想よりも指標が弱ければ、その通貨は売られ、予想よりも強ければその通貨は買われる方向に動きます。
メリットは、相場の流れを生み出している要因をはっきりと認識できることです。今後どう動くか予想しやすくなります。
デメリットは、個人投資家ではニュースを手に入れるのが遅いことや、指標発表と経済状況にタイムラグができる点です。



「テクニカル分析」とは、相場のこれまでの値動きをグラフなどで表し、相場は繰り返す、値動きはパターンがあるという考えで、今後の値動きを予想する方法です。ローソク足移動平均線などがあります。
メリットは、情報がいらないことや誰でも同じ条件でチャートが見れる点です。
デメリットは、必ずしも同じ値動きになるとはかぎらない、突然のニュースに弱いなどがあります。



ファンダメンタル分析とテクニカル分析のどちらが優れているということはありません。状況に応じて使い分けるいくことが大切です。


次回はFXの資金管理についてです。

FXに興味のある方は、是非のぞいてみて下さい




 











 

 



日記も読んでやってください
http://oacd0630.seesaa.net/

posted by トリユウ at 00:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

FXの魅了〜高レバレッジは高リスクか〜

あけましておめでとうございますexclamation×2


今年もよい一年になるといいですね黒ハート 私は丑年なので今年は年男です。俺の年だぁぁぁexclamation×2exclamation×2…きっとイイコトがありますよきっとわーい(嬉しい顔)


さて、世の中は大不況の嵐ですが、FXには関係ありません。オバマ大統領に対する期待もこめて、円安ドル高となっている今日このごろですが、相場は読みやすいハズです。しっかり儲けましょ。


今回は高レバレッジは高リスクか?です。



答えは、必ずしもそうとは限らない。です。



では、例をあげて考えましょう。レートが1ドル100円とします。A君はレバレッジ100倍で1万ドル買うとします。B君はレバレッジ1倍で1万ドル買うとします。その後、レートが1ドル95円になるとすると、二人の損失はどのくらいでしょうか?


答えは、どちらも5万円損する。です。実際に計算してみればわかります。レートが1ドル100円のとき、1万ドルは100万円です。レートが1ドル95円は1万ドルは95万円です。よって、100万ー95万=5万ですね。レバレッジは全く関与しません。



レートの動きによる損失は、レバレッジではなく、取引する通貨単位によって決まるのです。たとえば上記の条件でいくと、1万ドルが2万ドルになった場合、損失は2倍の10万円です。


では、なぜ高レバレッジが高リスクだといわれるのか?



それは、レバレッジの見方が違うからです。


取引するとき、レバレッジ、取引通貨単位、口座残高において、大きく2種類の考え方があるようです。


@例えば、口座に10万円があったとして、1万ドルを買うにはレバレッジは100万÷10万=10倍だ。と考えることができます。口座の金と、取引する実際の金で計算しています。
そして、口座が20万にふえると、レバレッジ10倍で2万ドルを買おうとする人がいます。これは、レバレッジと口座残高を中心に取引を決めた場合です。

A次に、10万円の入った口座で1万ドルを取引するのにいくらまでだせて、どのくらいの取引量にするのか、と考えるひとがいます。これは、取引する通貨単位の数量を中心に考えています。レバレッジは取引通貨量と口座残高から決められます。


上記2つは似ているようですが、全くことなる結果になります。先でも説明しましたが、損失に関わるのはレバレッジではなく取引通貨量です。@の考えでは、高レバレッジで、取引する通貨量が多くなるわけですから高リスクになるのは当たり前ですね。


レバレッジは証拠金を効率よく回して、多くの取引を行ってもらうという考えですが、証拠金ギリギリまで取引してしまうのは問題です。



証拠金と取引する通貨単位から、適切なレバレジが選択できるようになればサイコーですねわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)


次回はFXの分析法についてです。



興味のあるかたは、見ていってください。




 











 

 



日記も読んでやってください
http://oacd0630.seesaa.net/
posted by トリユウ at 01:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ブログセンター FX fx

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。