こんちわ


めっきり寒くなりましたね〜

。毎日が気温と風と冷水との闘いです


今日の風も鬼のように冷たく、容赦なく私の体温を奪いに来るんですが、ばばシャツとカイロとダウンに守られているからへっちゃらです



。一方で、そばにいた友人一名が今、極寒の闇に消えていきました。…多分、彼女に浮気がばれたんでしょう

ドンマイ…
そんな不憫な友人をほっといて、今日はFXの分析法についてお話しようかと思います。
まぁ、大きくは「ファンダメンタル分析」と「テクニカル分席」です。
「ファンダメンタル」とは「基礎的な」という意味で、「ファンダメンタル分析」とは、
基礎的な事項を分析するということになります。外国為替は通貨の価値を利用した投資ですから、通貨の価値を決めるその国の経済情勢や政治情勢などを知り、今後その国の通貨が上がるか下がるかを予想する必要があります。
通貨の価値を直接的に決める情報を分析する。これがファンダメンタル分析です。
具体的には 経済指標を見ることになります

為替に影響を与えるニュースを拾って下さい。たいていは、FX業者がサービスの一環として為替に影響を与えそうな指標の発表をリアルタイムで提供してくれています。
為替に影響を与えるニュースはたくさんあるので、すべてを把握するのは不可能です。そこで、為替に大きく影響を与える指標を一部ご紹介sます。

非農業者雇用者数

ISM製造業景気指数
以上はアメリカの指標です。

Ifo景気指数

ZEW景況感指数
以上はユーロの指標

日銀短観

鉱工業生産
以上は円の指標

HICP
以上は英ポンドの指標です。
ファンダメンタル分析で注意すべきことは、指標の結果が為替市場の予想と異なるか否か、ということです。市場参加者の予想よりも指標が弱ければ、その通貨は売られ、予想よりも強ければその通貨は買われる方向に動きます。
メリットは、相場の流れを生み出している要因をはっきりと認識できることです。今後どう動くか予想しやすくなります。
デメリットは、個人投資家ではニュースを手に入れるのが遅いことや、指標発表と経済状況にタイムラグができる点です。
「テクニカル分析」とは、相場のこれまでの値動きをグラフなどで表し、
相場は繰り返す、値動きはパターンがあるという考えで、今後の値動きを予想する方法です。
ローソク足や
移動平均線などがあります。
メリットは、情報がいらないことや誰でも同じ条件でチャートが見れる点です。
デメリットは、必ずしも同じ値動きになるとはかぎらない、突然のニュースに弱いなどがあります。
ファンダメンタル分析とテクニカル分析のどちらが優れているということはありません。
状況に応じて使い分けるいくことが大切です。
次回はFXの資金管理についてです。
FXに興味のある方は、是非のぞいてみて下さい










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